塩唐揚げという料理を作ってみせたよ、ララァ
アジシオ…それは、かつて地球において塩と旨味の均衡を制した“調味料の赤い彗星”
私がこの調味料に心奪われたのは、偶然ではない…必然だ。
何せ、たったひと振りで鶏肉の持つポテンシャルをここまで引き出せるのだからな。
衣は薄く軽やかに、だが中身は…しっとりと、噛むたびに肉汁がほとばしる。
油の温度、揚げ時間、そのすべてが計算された結果だ。認めたくないものだな、自分自身の舌がこれほど満足しているという事実を。
市販の唐揚げ粉にはない“研ぎ澄まされた塩味”
それはまるで私がザクを駆る時の精密さに似ている。
地球の味覚に絶望しかけていた私だが、この一皿が希望の光となった。
なぜ人は戦うのか?それはこの唐揚げのためかもしれん…
そして私は、再びアジシオを握る。
次の戦い(晩酌)に向けてな。
#塩唐揚げ
#アジシオは塩界のモビルスーツ
#自炊という名の戦場
#赤い彗星のレシピ
#美味という名のニュータイプ